彩夜・コンセプト sayaconcept

プレス・リビュー

REVIEW: 「Sayaconceptの多様な音楽は、スタンダードなラジオで簡単に聞けるものではなく[...] あいまいにエレクトロニカ、沖縄民謡、ブレーク ビートと指定されてきたが、Sayaconceptのワークはそれ以上である-モダンでありながらもアヴァンギャルドになるつもりもなく、時には奇妙で ゆがみのあるエレクトロニカで、要するにすばらしいものだ。」-"EMUSICIAN"- 「Sayaconcept: 複数の専門分野に及ぶアーティスト-Mina--ヴォーカル・バイオリン・三線-、Daii-キーボード・プログラ ム・ドラム-とNone--ビートボックス・ヴォーカルラップ-からなるグループ。沖縄民謡、エレクトロニカとラップが混合された音楽で、非常に 感動的なミニ・コンサートを見せてくれた。総合的にはエレクトロ・ポストロックな団体の中で、アジア系のBjorkがMogwaiとRZAのハイブリッド に出会った感じ-"FROGGY DELIGHT"-

美奈   mina

日本人の母とスイス人の父を持つ美奈は、1983年、ジュネーブで生まれ、6才でピアノを始め、9才からジュネーブのコンセルヴァトワールでArmène STAKIANの指導のもと、バイオリンを習う。クラシックからジャズ、メランコリックなメロディーも含む様々な音楽に出会う。2001年バイオリンの卒業証書を得た後、地元のシャンソンバンドの一員として演奏活躍をし、バンドのスタジオセッションでダーイと出会う。その時に、ダーイがサウンドデザインをしているアニメ「ビグデンの移住」に参加する。琉球大学留学中に三線に出会い、大工哲弘先生について、沖縄民謡と三線を習う。この留学によって、芸術的にも感情的にも新鮮なエネルギーを得て、ヨーロッパに戻ると、ダーイと美奈は共に曲を作り始める。このコラボによって、伝統とアーバンがダークな雰囲気の中で混じりあいながら、彩夜・コンセプトの形がなる。


ダーイ  daii

ダーイは、6歳でクラシックピアノを始める。コンセルヴァトワールでのコース中、Claude Debussy と印象派の音楽に出会う。15歳の時に、パリでNicoletta のミュージシャンとダンス音楽のバンドで活躍し、2年後にドラムを始める。初めてTVドラマやシャンソンの注文に答え、複数のプログレシブ・ロックのバンドを起こす。その後ジュネーブに移り、ヒップホップに夢中になり(XMen とのコラボもし)、ジャズドラムの学習を続ける。Jacques Siron との出会いによって、和声に関する知識を深める。その後、 « Silent Skills » のスタジオ・ディレクターになり、イメージ音楽のための仕事を始める。テレビ放送と音楽の注文の製作に触れて、ダーイは影響された様々なアーティストの音楽を混ぜ合わせる:Debussy や Varese から Amon Tobim や DJ Krush に至るまで、Illustrative Music の中から、サウンドエフェクト、アーバン・リズム(アブストラクト・ヒップホップ)や旋律に対するセンスを取り上げる。



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